羽田空港 とらや「空港限定 小形羊羹5本入」

羽田空港 とらや「空港限定小形羊羹 5本入り」
商品名とらや 空港限定 小形羊羹5本入
購入場所羽田空港第2旅客ターミナルビル2F SMILE TOKYO
購入日2018年8月21日
内容量・価格1箱5本入り1300円(税抜)
賞味期限購入から約10ヶ月

明治時代に京都より東京に進出し、以来幅広い年代に支持されている「とらや」の羊羹。

あまり甘いものに詳しくない人でも「とらや」の羊羹の名前は高級和菓子の代名詞的な存在として知っているかと思います。

その「とらや」から、空港限定で発売されているのがこの「小形羊羹」。

パッケージには愛らしい雰囲気の飛行機が描かれており、春夏は青色、秋冬は赤色のパッケージが発売されるという芸の細かさ!

とらや「空港限定 小型羊羹」

中には5種類の小型羊羹が詰め合わせてあります。

とらや「空港限定 小型羊羹」 左から黒砂糖入りの「おもかげ」、はちみつ入りの「はちみつ」(そのままですね)、白小豆入の「空の旅」、抹茶入りの「新緑」、小倉の「夜の梅」です。

このうち「夜の梅」を試食してみました。

とらや「夜の梅」

「梅」と名前に入っていますが、実際には梅は入っておらず、いわゆる一番ノーマルな小倉羊羹です。

同封のしおりによると、「切り口の小倉の粒が、夜の闇にほの白く咲く梅の花を思わせます」とありますので、形のイメージから梅の名が付けられたのでしょう。

和菓子の中でも特に甘いイメージのある羊羹ですが、とらやの羊羹はしっかりした甘さの中にも小豆の香りと粒の食感があり、後にベタッと残らない上品な甘さです。

また、こちらの羊羹は1本が7センチほどの小さなサイズですので、開封して食べきれないといった事もなく、中のパッケージを開けなければ賞味期限も長めですので、お好きな時にゆっくりといただくことができます。

今回紹介しているのは5本入りでコンパクトなパッケージですので、親戚の集まりなどご年配の方が多く集まる場で、パッケージごと配るのにはちょうどよいサイズです。

職場などで1本づつバラで配るのであれば、10本入2,500円、12本入3,000円(いずれも税抜)が揃っています!