品川区旗の台 マロニエ洋菓子店「くるみ第三楽章」

品川区旗の台 マロニエ洋菓子店「くるみ第三楽章」
商品名くるみ第三楽章
購入場所品川区旗の台 マロニエ洋菓子店
購入日2019年1月
内容量・価格一切れ220円(税込)
賞味期限不明(詳細は本文参照)

品川区旗の台 マロニエ洋菓子店「くるみ第三楽章」

今回も私の地元、品川区のお土産のご紹介です。

今回ご紹介するのは、東急池上線・大井町線「旗の台」駅すぐの所にある老舗洋菓子店「マロニエ洋菓子店」の看板菓子、「くるみ第三楽章」です。

品川区 旗の台駅

昭和大学病院などの最寄り駅である東急「旗の台」駅。

品川区 旗の台駅 商店街

下車してすぐ、庶民的な商店街があり、地元の人をはじめ、昭和大学の学生さんや利用者さんなど、沢山の人が行き交っています。

「マロニエ洋菓子店」は、そんな旗の台の商店街にある地元密着の洋菓子店。私の子供の頃からあった老舗の洋菓子店で、なんでも昭和39年にオープンしたとか。

作られたレトロではない、本物のレトロな佇まいの、地元で長く愛されているお菓子屋さんです。

その「マロニエ洋菓子店」の看板メニューとも言えるお菓子が今回ご紹介する「くるみ第三楽章」です。

品川区旗の台 マロニエ洋菓子店「くるみ第三楽章」

端から端までの長さが約8cmほどの少し小ぶりなサイズ。ちょっと変わった商品名はご主人の趣味のクラシックからだそうです。

上にはローストされたくるみがトッピングされています。

品川区旗の台 マロニエ洋菓子店「くるみ第三楽章」

さっくりとしたタルト生地の上に、くるみがたっぷり入ったヌガーがのっており、さらにその上にタルト生地がのっているという構造です。

タルト生地はバターの風味豊か。ヌガーも見た目は甘そうですが予想に反して全くしつこさがありませんので、男性にも食べやすいかと思います。

何よりもぎっしり入ったほろ苦いくるみが、このヌガーとしっかり絡んでお互いに味を引き立てています。

ご主人が「自慢のお菓子ですよ」と仰っていましたが、その通り口にした途端「美味しい!」という言葉が出てしまうお菓子です。

ところで、概要に賞味期限を「不明」と書いた理由ですが…ご主人に賞味期限をうかがったところ、「いくらでももちますよ〜それこそ1年でも」との事でしたので、正確な賞味期限は「不明」とさせていただきました。

まあお菓子ですので、購入後早めにいただくにこしたことはないと思いますが、常温でしばらく日持ちしますので(「冷蔵庫には入れないでくださいね」と言われました)帰省土産など長時間の持ち歩きにも適しているお菓子です。

今回はカットを購入しましたが、ホールでも販売していますので、大勢へのお土産へはホールをどうぞ。