国立市富士見台 アンヌ国立スイーツ「アンヌクグロフ」

国立市富士見台 アンヌ国立スイーツ アンヌクグロフメイン
商品名アンヌクグロフ
購入場所国立市富士見台 アンヌ国立スイーツ店舗
購入日2019年4月
内容量・価格1ホール 1600円(税抜)
賞味期限購入から約1ヶ月

国立市富士見台 アンヌ国立スイーツ「アンヌクグロフ」

JR中央線で新宿から多摩方面に向かって30分ほど乗車したところにある国立市。

緑豊かでどこかのんびりとした雰囲気が魅力の街です。

国立には美味しいスイーツを提供しているお店が多く、東京市部のスイーツ激戦区とも言われています。

そんなスイーツのお店が多く並ぶ国立で2018年の4月にオープンした、フレッシュな雰囲気の「アンヌ国立スイーツ」さんにお邪魔してまいりました。

国立市富士見台 アンヌ国立スイーツ 店舗外観

お店の場所はJR中央線国立駅からバスで10分ほど、国立市民総合体育館の道路を挟んだ側にあります。

国立市富士見台 アンヌ国立スイーツ 店舗内観1

お店の中には生菓子と、贈答や手土産にピッタリの焼き菓子がたくさん並んでいます!

国立市富士見台 アンヌ国立スイーツ店内

シェフが心をこめて作るお菓子は家族みんなで安心して楽しめる優しい味わい。

焼き菓子のパッケージもセンスが良く、かわいらしいお菓子が並ぶ店内は見ているだけでも何を選ぼうかワクワクしてしまいます。

近所に住む若いママさんはもちろん、年配の女性の利用も多いそうですよ。

そんな「アンヌ国立スイーツ」でシェフの奥様でもある店長さんに、お土産品としてオススメいただいたのが「アンヌクグロフ」です。

国立市富士見台 アンヌ国立スイーツ

丸い形の箱に入った自慢のクグロフ。形も崩れにくいのでそのままプレゼントとして渡すにも最適です。

クグロフは元々はフランスやオーストリアを発祥とするお菓子で、ブリオッシュというパンの一種だそう。

マリー・アントワネットが愛したお菓子としても知られており、アンヌさんのショーケースでも「マリーアントワネットが愛したお菓子」というフレーズが付けられて販売されています。

そのクグロフを日本人の味覚に合うように、とアレンジされたのがこちらの「アンヌクグロフ」です。

アンヌクグロフ 全体

上にトッピングされたホワイトチョコとフリーズドライのいちごやクランベリー、そしてピスタチオの緑が華やかな印象を与えてくれます。

アンヌクグロフ カット

口に入れるとまずアーモンドとバターの香りが豊かに広がり、良い材料がふんだんに使われているのがわかります。

上の写真の断面を見ても、バニラビーンズがしっかり贅沢に使われているのが見ていただけるかと思います!

こちらのクグロフはマドレーヌのような味わいを目指して作られたそうで、しっとりしていながらも重くなく、ふんわりとした食感で、気がついたら次から次へと口に運んでしまうほど!

常温ではもちろんのこと、冷蔵庫で冷やしていただいてもまた違った味わいを楽しむことができます。

今回ご紹介したのは直径15cmほどのクグロフですが、他にもミニサイズのクグロフも販売しているそうですよ。

ミニサイズはチョコレートや抹茶などのフレーバーがあるということですので、気になった方はぜひお店で見てみてくださいね。

日持ちも未開封の状態で、冷暗所での保存であれば購入日から1ヶ月は持つそうですので、少し遠くへ帰省する時のお土産としても安心です。

おすすめポイント

未開封の状態ですと消費期限が約1ヶ月と長く、型崩れもしにくいので、遠くに帰省する時やすぐに食べられない状況の時に最適です。

ホールで1600円(税抜)という購入しやすい価格も魅力です。

リーズナブルな価格ながら、材料を贅沢に使用しているのがわかるほどリッチな味わいですので、美味しいものに敏感な人へもぜひオススメしたいお土産です!

ホールですので見た目も豪華。食べる人数に応じて柔軟に切り分けることができるのもポイントです☆